即興指揮パーカッション集団 La Señas。

14人の多種多様な打楽器奏者たちを、1人の指揮者(演奏者でもある)が"Seña de percusion"と呼ばれるハンドサインで変幻自在に操る。アルゼンチンのLa Bomba de Tiempoというパーカッションチームが発祥のこの演奏方式を、日本で初めて実践するチームである。"Señas"とは指揮の意。"La Señas"は直訳すると指揮者たちという意味になる。

ビジュアルは、固定のロゴタイプと、増え続ける複数種のマークからなる。
指揮に使われるハンドサインと多様な打楽器たちをモチーフに、楕円と直線のみを使い単純化した。他の領域と積極的に関わりながら活動範囲を広げていくためには、すぐにモチーフを量産できることが重要で、すべての要素(楽器・指揮・それ以外)を等価にみなすことが今後の多彩なコラボレーションの一助となる。ライブ・パフォーマンス毎にその時の場合に応じてマークを組み合わせ、特色を表すことができる仕組み。

 

 
 

1st Live Flyer & 2nd Live Flyer

 

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