飯島商店で配布している店周辺の地図。

横須賀の道は入り組んでいて、地形も複雑だ。
この道なりを記録したらどんな形になるだろう?と思い立ち、ことあるごとに地図を書き始めた。
ペンを持ちながら狭い路地を歩きながら書き写していく。
細い曲がりくねった道や民家の脇道などは生活の化石みたいで
ここを歩くことによって私の記憶もここに残る、ような気がした。
街はどんどん変わっていってしまうが、道は残って、人々の生活の記憶もここに残る。
だから、ここに道があったということを書きたくなったのかもしれない。

この地図を手に入れることがあったら是非横須賀の道を歩きまわってみてほしい。