飯島商店はとても古い。私の4倍も生きている。

太い柱も土の壁も、静かにこの家の記憶を吸収してきた。
生と死が入り混じった空気が、不思議と人々に活力を与えていく。
この家の記憶の一部になろう。そう思ってここに住まわせてもらうことにした。

以来、様々な記憶が眠るこの場所で行われる新しい活動の様子を日々記録している。

 

飯島商店 Iijimashouten  |  web site